事業内容

苗について

 稲苗を主軸に、ブロッコリー・キャベツ・レタス・ネギなどの葉菜類の苗、パンジー・ビオラなどの花苗を生産しています。
 培土メーカーと協力しながら生産の試験を行うことで、生育の良い苗ができる独自配合の培土を研究し、より高品質の苗を提供することを目指しています。

主力商品

1.稲苗

出荷量 約8万4千枚
出荷時期 4月~6月
出荷地域 徳島県北部・西部、香川県東部

2.葉菜類
ブロッコリー、キャベツ、レタス等

出荷量 約1,330万本
出荷時期 7月~3月
出荷地域 徳島県全域、岐阜県、香川県 等

3.花苗
パンジー、ビオラ等

出荷量 約1万本
出荷時期 10月~12月
出荷地域 地元のガーデンセンター 等

生産工程

 農業には「いかに良い苗を作るかで、その作の出来が半分は決まる」という意味の「苗半作(なえはんさく)」という言葉があるくらい、苗の質が大切です。
 弊社では、良質な苗を安定供給するために、徹底した管理を行っています。ごく一部ではありますが、その工程をご覧ください。

稲苗の場合

浸種(しんしゅ)

小分けした籾種(もみだね)を、樽に入れて水につけます。籾種を休眠から覚まして発芽を促します。

播種(はしゅ)

播種機を使って、種まきをします。一定量で満遍なく播きます。

緑化(りょくか)

ある程度芽が出て盛り上がった土を水をかけて落とし、遮光した部屋で軸の長さを伸ばします。

硬化(こうか)

緑化を経て軸がある程度の長さになったものをハウスに並べます。

出荷

育った苗を出荷します。